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興味のるつぼ第1号


もくじ

Reports

 ミカン山の省農薬栽培について
         

倉田尚子 小林由佳


 和歌山県での除草剤の変遷について
             

池田里絵子


 和歌山県における農薬使用量の変遷(1962〜1994)
             

白坂雅子


 農薬の登録について
              

宮川 功


 残留農薬検査法に関する問題点
              

所 啓子


 フェミニズムと環境問題について
             

松田 史生


 これでいいの?今の野菜
              


 


Book Review 

『裁かれるのは誰か』原田正純著 世織書房
             

酒井 章子


 


農薬ゼミとは

 「省農薬は可能である」という考えに基づき、農薬ゼミは始まりました。以来20年あまりに渡って和歌山のミカンの調査園で省農薬を実践しつつ、農業や環境の問題を広く考えてきました。
 ゼミは毎週金曜日18:30から京大農学部N378で行われています。興味をもたれた方はぜひのぞきにきて下さい。
 今年はミカン園の調査の報告書の出版が決まりました。これを基に農薬ゼミも新たな一歩を踏み出そうとしています。
 7月26日から28日まで夏の調査があります。参加したい方は農薬ゼミまでご連絡下さい。



編者の独り言

 大変お待たせしました。るつぼが1号になりました。
 遅くなったのは全て私の怠慢のせいです。ごめんなさい。
 最初の構想とは少し違ってきましたが、「ゼミの記録」としてのるつぼの位置づけができてきたように思います。
 というのは、いままではふだんのゼミで考えてきたことまでを、きっちりとした形で残すということは行われていない(と思う)からです。るつぼは自分やゼミが、今まで考えてきたこと、話し合ってきたことを振り返るとき、きっと助けになるでしょう。
 そして新たな興味に向かって歩き出すきっかけ、あるいは外部の人が農薬ゼミを知ってくれるきっかけになってくれたら、嬉しく思います。

 次号は今年の秋か冬ぐらいになるでしょう。4月以降にゼミを行った人には、原稿依頼が行くと思いますので、よろしくお願いします。外部の方々の投稿も歓迎します。



96年6月 相川    


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